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「CoD IW」ベース武器の『プロトタイプ』はゲーム内通貨でアンロック可能

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2016年11月4日発売予定の「CoD IW」について、マルチプレイで使用可能なベース武器の『プロトタイプ』をゲーム内通貨でアンロックできることが判明しました。

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レア度の高い武器をゲットできる「クラフトシステム」を採用

IWのプロジェクトディレクターであるジョーダン・ハーシュ氏によると、クラフトシステムによりレア度の高い武器がゲットできるとのこと。

クラフトシステムとは、ベース武器をもとによりレア度の高い「プロトタイプ武器」をゲーム内通貨でアンロック(クラフト)することです。プロトタイプ武器獲得の詳細な流れは以下の通りです。

①マルチプレイでゲームを行った後にゲーム内通貨の「サルベージ」を入手

②クラフト可能な「プロトタイプ武器」がリストに表示

③選択した武器をクラフトするのに必要な「サルベージ」を持っていれば、クラフト可能

上記であれば、誰でも好きな武器をクラフトできそうだが、レア度が高ければ高いほどサルベージの消費量が多いとのこと。

現時点で判明しているプロトタイプ武器は80種以上であり、間違いなく追加されていくでしょう。BO3では新武器の獲得はランダムであり、入手できなかったプレイヤーも少なくなかったですが、IWでは好きな武器を選べるので改善されていると言えるでしょう。

 

現在公開されているプロトタイプ武器

プロトタイプ武器にはベースとは異なる見た目と「Gun Perk」特性が付与されます。判明しているプロトタイプ武器は以下の通りです。

・R3KT:フルオートアサルトライフル

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ベースは3点バーストのエナジーライフルですが、プロトタイプとなり「Gun Perk」が付与されるとフルオートになります。

 

・DCM-8 Masochist:近距離特化ショットガン

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ベースと比較し、腰だめ時の集団率が増加し、より近距離に特化しています。

 

・TYPE-2-Butcher

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ベースは1丁ですが、クラフトによりアキンボ(2丁)になります。弾薬が空の時にリロード速度が向上する機能も付いています。

 

このようにクラフトシステムにより様々な効果がプラスされるので、3点バーストが苦手な方はフルオートにしたり、建物内の入り組んだ場所で近距離に特化したりと、装備を自分で選択できるようになります。自由度の幅が広がると共に、チーム戦での戦略にも影響が出そうです。

 

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