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「ベルセルク無双」 PV第3弾公開!全キャラクターのアクション映像満載

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2016年10月27日発売予定の「ベルセルク無双」について、PV第3弾が公開されました。圧倒的迫力のPVを見て発売日までのモチベーションを上げていきましょう。

今回は、「プレイアブルキャラクター」「ストーリー」「変身アクション」について紹介していきます。購入を検討されている方は、発売までの最終確認も兼ねてみて頂ければ幸いです。

現在判明しているプレイアブルキャラクターは全部で8名

PV第3弾では、プレイアブルキャラクターの8名のアクションを確認することができます。今までの無双シリーズの中でも迫力は群を抜いています。

それでは、キャラクターの特徴を紹介していきます。

●ガッツ(CV.岩永洋昭)

「黒い騎士」の異名を持つ黒髪黒眼の剣士です。自分よりも遥かに大きい「ドラゴンころし」と呼ばれる剣で相手を切るのではなく潰していく様子はまさに圧巻です。

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戦地で母親の骸の下に産み落とされ傭兵団に拾われます。以後、傭兵団の中で幼少期から戦場に駆り出され心身ともに成長していきます。育ての親に襲われ、傭兵団を抜けた後は何処にも所属せず1人で戦地を転々とします。

4年後、グリフィスに決闘で敗北し「鷹の団」に入団。果敢な戦い様で頭角を現し、鷹の団切り込み隊長に任命されるます。初めて仲間と居場所と言うべきものを団の中に見出し、100人斬りなどの武功で鷹の団最強の戦士として名を馳せることになります。

グリフィスと“対等の者”でありたいと考えた末、決闘でグリフィスを下し、キャスカの制止をも振り切って3年間在籍した鷹の団を脱退します。

1年後、キャスカが率いる鷹の団が逆賊として追われているとの情報を聞き、助太刀し合流。グリフィス救出遂行も束の間、「蝕」へと巻き込まれます。かつて仲間だった団員は一方的な殺戮に遭い、キャスカはガッツの目の前でグリフィスに犯され、ガッツ自身も左腕と右眼を失い「生贄の烙印」を刻まれます。ここからガッツのグリフィスへの復讐が始まります。

その後、各地で災厄や混乱をもたらしたガッツは「黒い剣士」の名を持つことになります。

アクション

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ガッツは大剣により広範囲の敵をなぎ倒しながら戦いを繰り広げます。また、黄金時代と黒い剣士では所持する装備が異なり、それにより戦い方も変わってきます。

 

●グリフィス(CV.櫻井孝宏)

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鷹の団、新生鷹の団・団長で超越者ゴッドハンドの1人。ガッツの復讐の旅の宿敵。「鷹の団」においてはその高い理想に付き従う者ばかりの中、ガッツとは入団の件を含めて対等に近い間柄・唯一無二の親友と言える存在だった。

「白い鷹」の異名を持つ貴公子然とした騎士で白銀の長髪を持ち、純白のマントを羽織る。柄に宝石を埋め込んだ業物のサーベルを愛用する。容姿、知略、剣技、指揮、人望、統率力等のあらゆる面において並ぶ者がないとさえ謳われる天才。

しかし、グリフィスの中で無二の存在となっていたガッツの退団の意思を、決闘をもって翻意させようとするも敗れ、改めてガッツの存在の大きさとその喪失に自暴自棄に陥り王女と密通、処女を奪ってしまいます。見回りの折にそれを目撃され、国の反逆者として「再生の塔」内の牢獄に閉じ込められ虜囚となる。

長期に渡り拷問を受け続けるも1年後に鷹の団残党の働きで牢獄から救助されたが、手足の腱を切られ身動きが取れなくなる・舌を抜かれ言葉を発せなくなるなど再起不能となります。もはや同情される側の立場となってしまったことに絶望するが自害すら出来ないグリフィスに一度紛失したベヘリット“覇王の卵”が現れます。自己の中のガッツの存在を図る中において「蝕」が発現。

「降魔の儀」で、夢の実現の代償として鷹の団メンバー達、何よりも無二の親友であるガッツを生贄として捧げることをゴッドハンドと約束とし、第5のゴッドハンド「フェムト」に転生した。ただし、ここをガッツ・キャスカが逃れたことが後の受肉となる。

アクション

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グリフィスのアクションは、サーベルでの素早い斬撃による攻撃が主体です。加えて、強力な突き攻撃も持っています。

 

●キャスカ(CV.行成とあ)

鷹の団の千人長の女性剣士。褐色肌で黒髪。紅一点でありながらも副長的存在だった。ロングソードの腕前はガッツ、グリフィスに次ぐ鷹の団No.3。

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乱暴されかけた現場に居合わせたグリフィスに選択を問われた彼女は鷹の団に入団します。入団に至る経緯からグリフィスに対し崇拝に近い信頼を寄せていました。

ガッツ脱退後、ミッドランドから逆賊として追われるグリフィス不在の鷹の団団長代理として指揮します。1年後、「蝕」での恐怖と、転生したグリフィスに凌辱されたことで精神が崩壊、記憶喪失と幼児退行に陥り、宿していたガッツとの子供もこの世ならざる存在となります。

アクション

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武器はロングソードで、素早い剣さばきと体術で敵を放浪します。

 

●ジュドー(CV.梶裕貴)

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多才で目端が利き、鷹の団では参謀としての役割を果たしていた。非常に器用で、二刀のカトラスを使いこなします。特に投げナイフを得意とし、百発百中の腕前を誇っていた。ガッツが扱う投げナイフは彼から教わったものです。

器用であるが、あらゆる物事において一番にはなれなかったというコンプレックスを持つ。そのために彼は一番になれそうな人物の下に付き、叶わぬ夢を果たそうとグリフィスに託す決意をする。入団前は旅芸人の一団に属していた。

密かにキャスカへの恋心を抱きながらもガッツに想いを寄せるキャスカの心情を察し、身を引いていた。蝕に際しては最後までキャスカを庇いながら奮闘するが、彼女への告白は果たされぬまま使徒の手に掛かって息絶えた。

アクション

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二刀流に加え,得意の投げナイフを用いた攻撃を繰り出します。

 

●セルピコ(CV.興津和幸)

細見で軟弱な印象を受けるが、戦闘に非常に長けています。ファルネーゼに絶対的な忠誠を誓っていて、彼女が「聖鉄鎖騎士団」を抜けガッツの後を抜けると彼女に付いていくこと決めます。

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アクション

武器はレイピアであり、トップクラスの速さを誇ります。特定の攻撃では、風の元素霊(エレメンタル)の加護を授かったシルフェの剣に持ち替え、かまいたちでより遠くの敵も切り裂くことができる。

 

●シールケ(CV.斉藤千和)

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霊樹の館の魔女・フローラの弟子の少女。さまざまな魔術を行使して仲間をサポートします。当初は人間に対して不信感を抱いていたが、ガッツたちと旅を続ける中で成長していきます。

アクション

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地・水・火・風の元素霊(エレメンタル)の力を借りた魔法攻撃を行います。詠唱時間が長く隙も大きいですが、絶大な威力・攻撃範囲を誇る、ハイリスク・ハイリターンなアクションが特徴です。

 

●ゾッド(CV.三宅健太)

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新生鷹の団幹部の1人。使徒の中でもズバ抜けた戦闘狂で、強者との戦いに最上の喜びを見出す。300年に渡り闘争と殺戮の日々を続け、死んだと噂される度に他の戦場に姿を現すことから、「不死の(ノスフェラトゥ)ゾッド」と異名が付き、傭兵の間では軍神とされています。

人間形態は極めて頑健な体格をした巨漢で、身幅が広く刃身の厚い太刀や戦斧を好んで使用します。使徒形態は牡牛の後肢と角、獅子の頭部と前肢、蝙蝠型の翼での飛行能力も備え、全身獣毛に覆われた大きく長い尾を持つ黒い巨獣という姿です。

ある城攻めにおいて鷹の団と交戦、ガッツとグリフィスにより深手を負いながらも圧倒するが、グリフィスが所持していた「覇王の卵」を発見したことで得心し、ガッツに死の予言を残し飛び去ります。

アクション

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並外れたパワーを生かした戦い。一撃一撃が強力で、どんどん敵をなぎ倒していくことができる。使徒形態になると、化け物の体躯を生かして広範囲の敵を蹂躙することができる。

 

●ワイアルド(CV.河本邦弘)

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黒犬騎士団の団長。罪人で構成されミッドランド軍の恥部とも言われる団を、圧倒的な力で従えます。エンジョイ&エキサイティングが信条。国王の命で鷹の団を追うことになります。

人間形態はゾッドに匹敵する体格をしており、使徒形態は肩部と胸部に合計3つの眼と1つの口を持った大猿型の怪物に変身します。

アクション

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棍棒を振り回したりコミカルな動きをしたり、大きな動きの豪快で破天荒なアクションが特徴です。使徒形態になるとその奔放っぷりは更に激しさを増す。

 

ストーリーは、「黄金時代篇」~「千年帝国の鷹篇」と壮大かつ重厚

●黄金時代篇

ミッドランド王国とチューダー帝国が、100年の長きに渡り戦争を繰り広げてきた戦乱の世が舞台。流れの傭兵ガッツは、とある攻城戦での戦いぶりから傭兵団“鷹の団”に目を付けられ襲撃を受ける。
団長グリフィスとの一騎討ちに敗れたガッツはそのまま鷹の団に入団することになり、女戦士にして千人長のキャスカなど、多くの仲間と行動をともにしていく。

切り込み隊長となったガッツの活躍もあり、鷹の団は連戦連勝、ミッドランド国王の目にもとまるようになる。
ミッドランドの正規軍として臨んだある戦で、ガッツたちは不死と噂される伝説の傭兵ゾッドと対峙する。圧倒的な力に絶体絶命となるが、グリフィスの首飾り“ベヘリット”を見たゾッドは、ガッツたちにとどめを刺すことなく去ってしまう。
その後も鷹の団は戦功を上げ続け、難攻不落のドルドレイ要塞に背水の陣で挑み、わずか5000の騎兵でこれを攻略する。この勝利によりチューダー帝国との戦争は終結した。

鷹の団は英雄ともてはやされるが、ガッツはグリフィスと対等の友であることを望み、鷹の団を去ってしまう。失意のグリフィスは王女と関係を持ち、国王の怒りに触れ投獄される。鷹の団は反逆者として追われる身となった。

一年後。ガッツは鷹の団の危機を聞いて駆けつけ、グリフィス救出に協力する。だが、拷問を受け続けたグリフィスの体は、再起を望めぬ状態であった。そんなグリフィスの絶望に真紅のベヘリットが呼応する。
グリフィスは己の望みをかなえるため、守護天使のひとり「フェムト」へと転生をとげる。

大切な仲間であるはずの鷹の団を生贄とすることで・・・。

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生贄となった鷹の団は“使徒”と呼ばれる怪物たちに次々と虐殺され全滅、生き残ったガッツも左腕と右目を失い、キャスカは精神が崩壊してしまう。
ガッツは仲間を殺した使徒たち、そして仲間を生贄に捧げたかつての友・グリフィスへの復讐を誓い、黒い甲冑を身にまとい、大剣“ドラゴンころし”を携え、ひとり旅に出る。

 

●断罪篇

ガッツを黙示録の預言が示す “闇の鷹”とみなし、彼の足取りを執拗に追う「聖鉄鎖騎士団」。女性団長・ファルネーゼ率いる聖鉄鎖騎士団に包囲されたガッツは、奮闘むなしく捕らえられてしまいます。
聖鉄鎖騎士団のキャンプに連行されたガッツは、隙を見てファルネーゼを人質に脱出するが、逃亡の途上で悪霊に襲われてしまう。

ファルネーゼは、目の前で繰り広げられる悪霊の群れとガッツの凄惨な戦いに恐怖し、神への祈りの言葉すら失ってしまう。やがて夜が明け悪霊が鎮まると、失意のファルネーゼは後を追ってきた従者のセルピコとともに聖鉄鎖騎士団へ戻っていった。

その後も旅を続けるガッツは、ふとした事からキャスカの危機を感じ、ゴドーの住処へと戻る。しかし、キャスカは1カ月も前に行方不明となっていた。
ガッツはキャスカを救い出すため、彼女がいるとされる“断罪の塔”へ向かう。
はたして、そこで彼を待ち受けていたものとは……。そしてキャスカの運命は……。

●千年帝国の鷹篇

断罪の塔でキャスカを救出し、ゴドー亡き後の住処へと戻ったガッツ。だがそこに、かつての友グリフィスの姿があった。己の夢のために鷹の団を犠牲にしたグリフィスを憎み、ガッツは感情のおもむくままに剣を抜く。しかしその怒りはグリフィスには届かず、彼はガッツの前から姿を消してしまう。

ふたたび復讐の炎を燃やすことになったガッツだが、キャスカを守りながらグリフィスを追うことは難しく、まずは安全な場所を求め、妖精郷エルフヘルムを目指すこととなった。しかし、過酷を極める旅の中で、ガッツは心に潜む黒い感情を抑えきれずにキャスカを傷つけてしまう。
彼女を守り抜くという重圧に押しつぶされそうになるガッツだが、やがて、聖鉄鎖騎士団を抜けガッツを追ってきたファルネーゼとセルピコ、そして剣士を目指す少年イシドロと出会うことになり、信頼できる仲間たちと助け合いながら道を行く旅が始まった。

 

変身アクションにより強力な攻撃を繰り出し一網打尽に

一部のキャラクターは「変身アクション」によって姿を変えることで、攻撃力や攻撃スピードが飛躍的に向上します。通常よりも強力なアクションを繰り出すことで、敵を一網打尽にすることができます。

●狂戦士(ガッツ)

魔女フローラから受け取った呪物「狂戦士の甲冑」をまとったガッツは、人間離れした身のこなしで飛躍的に戦闘力が向上します。

 

●フェムト(グリフィス)

“鷹の団”を生贄に捧げてグリフィスが転生したゴッド・ハンド

 

●使徒(ゾッド)

 

●使徒(ワイアルド)

 

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