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GT SPORT「メルセデス AMG GT S」ベンツ/性能/入手方法

「メルセデス AMG GT S」性能

基本情報

車名 メルセデス AMG GT S
年式 2015
メーカー メルセデス・ベンツ
カテゴリ N500 ドイツ

スペック

総排気量 3982[cc]
駆動形式 FR 吸気形式 TB
最高出力 510[PS]/6300[rpm]
最大トルク 66.2[kgfm]/2000[rpm]

パフォーマンス

最高速 8.8
加速 4.2
ブレーキング 2.1
コーナリング 2.1
安定性 5.1

外観・仕様

全長 4550mm 全幅 1940mm
全高 1290mm 重量 1570kg

「メルセデス AMG GT S」入手方法

ブランドセントラル:Cr.18,400,000

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「メルセデス AMG GT S」説明

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AMG GTは、2014年に発売が開始されたメルセデス・ベンツのスーパースポーツカーである。

2013年に生産を終えたSLS AMGの後継車的な意味合いもあるが、セグメントそのものはひとつ下とされ、車体もSLSよりひとまわりコンパクト、またSLSでは特徴的だったガルウィング式のドアも持たない。

しかしクルマの作り方は変わらず本格的である。長いノーズと極端に短いデッキで構成される特徴的なスタイリングの骨格は、強固なアルミ製スペースフレームである。前輪の後ろ側にエンジンが配置される完全なフロントミッドシップ構造で、後輪の部分にトランスミッションが位置するトランスアクスル構造となる。前後の重量配分は、前後47:53という荷重の移動を計算に入れた理想的な数値となっている。

パワーユニットはこのクルマのためにコンパクトに開発された、M178型3982cc V8ツインターボである。トランスミッションはSLS譲りの7速デュアルクラッチ式である。全車にLSDが備わり、電子制御式の可変ダンパーやそれと連動するレースモード付きのドライブセレクトシステムも標準で装備されるなど、全体的によりアグレッシブな走りを楽しめるものとなっている。

エンジンのチューニングは2種類が用意されており、標準モデルは460PS/61.2kgfm、高性能版は510PS/66.3kgfmとなる。

その高性能版を積むモデルが、AMG GT Sである。エンジンのアウトプットが高い分、それに合わせサスペンションもよりハードに、タイヤもよりワイドな設定とされた、スポーツ色の強い仕様である。ちなみに0-100km/h加速と最高速は、標準となるGTが4.0秒、304km/h。これに対してGT Sは3.8秒と310km/hと明らかに速さを追求したものとなっている。

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