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GT SPORT「4C GR.4」アルファロメオ/性能/入手方法

「4C GR.4」性能

基本情報

車名 4C GR.4
年式 -
メーカー アルファロメオ
カテゴリ Gr.4 イタリア

スペック

総排気量 -[cc]
駆動形式 MR 吸気形式 TB
最高出力 300[PS]/7000[rpm]
最大トルク 36.3[kgfm]/4500[rpm]

パフォーマンス

最高速 5.8
加速 5.6
ブレーキング 3.2
コーナリング 3.2
安定性 5.5

外観・仕様

全長 3990mm 全幅 1870mm
全高 1157mm 重量 1020kg

「4C GR.4」入手方法

ブランドセントラル:Cr.35,000,000

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「4C GR.4」説明

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アルファロメオ 4Cは、2013年に発売された同社初の量産ミッドシップスポーツカーである。

この車の最大の特徴は、徹底的に軽さを追求し、優れた運動性能を得ていること。基本骨格はカーボンモノコックににアルミ製サブフレームの組み合わせだが、単体重量がたった65kgというモノコックは、強靭で軽量である反面、コストと手間のかかるプリプレグ方式で作られている。またエンジンも基本設計こそジュリエッタ用の直4 1742cc直噴ターボと同じながら、シリンダーブロックの素材をアルミに変えるなどして22kgの軽量化が図られた。そのため本国仕様の乾燥重量は895kgと極めて軽い。

パワーユニットは最高出力240PS、最大トルク35.7kgfmと決して強烈といえるスペックではないものの、6速のデュアルクラッチ式2ペダルトランスミッションとの組み合わせで、0-100km/h加速タイム4.5秒、最高速度257km/hという素晴らしいパフォーマンスを実現している。

歴史的な名車であるティーポ 33/2 ストライダーレをモチーフにした、いかにもミッドシップらしいスタイリングも含め、小さなスーパーカーとでもいうべきスポーツカーである。

4Cには発売記念限定モデルとして世界で1000台のみ販売される、ローンチエディションが設定された。専用のカーボン製ヘッドランプベゼル、ドアミラー、リアスポイラーなどが与えられたほか、スポーツサスペンションやスポーツエキゾーストなどが標準で備わっている特別仕様である。発売と同時に生産が追いつかないほどの人気を得た4C同様、ローンチエディションもまたたく間に売り切れたという。

なお、この車両はグランツーリスモがGr.4のレギュレーションに合わせて特別にチューニングしたモデルである。

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