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GT SPORT「650S GT3」マクラーレン/性能/入手方法

「650S GT3」性能

基本情報

車名 650S GT3
年式 2015
メーカー マクラーレン
カテゴリ Gr.3 イギリス

スペック

総排気量 3799[cc]
駆動形式 MR 吸気形式 TB
最高出力 514[PS]/7500[rpm]
最大トルク 52.5[kgfm]/6000[rpm]

パフォーマンス

最高速 6.1
加速 4.4
ブレーキング 4.0
コーナリング 4.0
安定性 5.7

外観・仕様

全長 4628mm 全幅 2040mm
全高 1163mm 重量 1240kg

「650S GT3」入手方法

ブランドセントラル:Cr.45,000,000

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「650S GT3」説明

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650Sは、2014年のジュネーブショーで正式に発表されたマクラーレン製のスーパーカーである。マクラーレンが本格的にスーパーカー事業の参入して最初のモデル、MP4-12Cの事実上の後継車となる。

基本構造はMP4-12Cから受け継いでいる。スタイリングはフロントマスクがフラッグシップのP1に近いイメージに改められたが、車体の骨格である極めて軽く高剛性なカーボンモノセルは共通で、従来からの3.8L V8ツインターボを650PS/69.1kgfmまでチューンナップして搭載している。車重は1360kgとMP4-12Cとはぼ変わらないが、0-100km/hは3.0秒、最高速は333km/hと、MP4-12Cより優れたパフォーマンスを発揮している。

そんな後継車650Sのレース仕様モデルがこの650S GT3である。名称通りFIA-GT3規定に沿って開発されたマシンで、ロードカーの650S発表の約3ヶ月後に公開された。マクラーレンは2011年にGTレース向けのMP4-12C GT3をデビューさせ、ブランパン耐久シリーズやSCCAワールドチャレンジなど世界各国のGTレースで活躍させてきたが、650S GT3はその後継マシンという位置づけである。

MP4-12C GT3と同じくロードカーのカーボンモノセルを基本骨格としているが、サスペンションまわりは全面的な見直しが図られていて、トレッドはMP4-12C GT3より52mm広い。MP4-12C GT3同様にカーボン製の空力パーツ類を身にまとうが、スプリッターの大型かやドアミラーの形状変更などでエアロダイナミクス性能はさらに高まっている。

エンジンは3.8L V8ツインターボのままだが、GT3規定に合わせてパワーをMP4-12C GT3同様500PS程度まで絞り、各部の耐久性を引き上げたとアナウンスされた。

2015年型650S GT3は、2015年のGTアジアや2016年初頭のバサースト12時間レースなどで勝ち星をあげている。

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