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GT SPORT「911 GT3 RS (991)」ポルシェ/性能/入手方法

「911 GT3 RS (991)」性能

基本情報

車名 911 GT3 RS (991)
年式 2016
メーカー ポルシェ
カテゴリ N500 ドイツ

スペック

総排気量 3996[cc]
駆動形式 RR 吸気形式 NA
最高出力 498[PS]/8100[rpm]
最大トルク 47.0[kgfm]/6000[rpm]

パフォーマンス

最高速 8.6
加速 5.2
ブレーキング 2.4
コーナリング 2.3
安定性 5.3

外観・仕様

全長 4545mm 全幅 1900mm
全高 1290mm 重量 1420kg

「911 GT3 RS (991)」入手方法

ブランドセントラル:Cr.25,300,000

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「911 GT3 RS (991)」説明

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「GT3」の名称は、タイプ996の時代以降、レースのGT3規定を意識して開発された、モータースポーツ志向の強いポルシェ911のロードカーに冠されてきたものである。そしてタイプ996にも、その後のタイプ997にも、GT3をさらに高性能に仕立てた「GT3 RS」が設定されてきた。そして2015年のジュネーブショーで、それらの後継となるタイプ991のGT3 RSが発表された。

ベースとなったのはタイプ991のGT3とされているが、その中身はこれまでのノウハウを基に全てを一から開発したといっていい内容である。

ボディは最もワイドな911ターボ用を使い、前後のトレッドを拡大する。さらにルーフはマグネシウム製、フロントフェンダーや前後フードはカーボン製、リアとリアサイドのウィンドーはアクリル製とされ、トータルで10kgの軽量化を果たした。

空力パーツも一新された。フロントスポイラーはよく低く広く構え、リアウィングはさらに高く大きくなり、フロントフェンダーの後ろ側には車体の下面に入り込んだ空気を吸い出すためのエアアウトレットが設けられた。結果、ダウンフォース量は通常の911の倍以上というレベルにまで達している。

パワーユニットはGT3の3.8Lのストロークを伸ばして4.0Lとするなどのチューンナップが行われ、25PS/2.0kgfm増強した500PS/46.9kgfm。サスペンションも前後のダンパー、スプリング、スタビライザーが新開発の専用品とされた。結果、ニュルブルクリンクのラップタイムでは、ベースの911 GT3を5秒上回る7分20秒をマークした。

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