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GT SPORT「911 RSR (991)」ポルシェ/性能/入手方法

「911 RSR (991)」性能

基本情報

車名 911 RSR (991)
年式 2017
メーカー ポルシェ
カテゴリ Gr.3 ドイツ

スペック

総排気量 4000[cc]
駆動形式 MR 吸気形式 NA
最高出力 517[PS]/8100[rpm]
最大トルク 49.8[kgfm]/6000[rpm]

パフォーマンス

最高速 6.3
加速 4.6
ブレーキング 4.0
コーナリング 4.0
安定性 6.0

外観・仕様

全長 4557mm 全幅 2048mm
全高 2516mm 重量 1243kg

「911 RSR (991)」入手方法

ブランドセントラル:Cr.45,000,000

セッティング投稿一覧

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No 車名 投稿者 コース
1 911 RSR (991) 名無しの投稿者 鈴鹿

「911 RSR (991)」説明

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1973年、グループ4レースへの参戦を目的として生まれたカレラRSRを起源として、モータースポーツの世界に輝かしい活躍の爪痕を残してきたRSRの系譜である。2011年に登場した911の7代目モデル「991」をベースに作られたその最新バージョンが、2016年のロサンゼルスショーでヴェールを脱いだ911 RSRである。

このRSRは、アメリカのIMSAシリーズやWEC(世界耐久選手権)のLM-GTEクラスを戦うために生まれた生粋のコンペディションマシンである。ノーマルボディとは別物のエクステイラからもそれは分かるが、そればかりかエンジン、トランスミッション、ボディストラクチャー、エアロダイナミクスに至るまで、ロードカーの911とはまったく異なるプロセスによって開発が行われた。

そのハイライトともいえるのがエンジンである。常にボディ後端にエンジンを搭載してきた911の歴史の中で、ついにエンジンを後輪車軸より前にミッドマウントしたのである。そこに収まるのは、510PSを発揮する自然吸気4L直噴の水平対向6気筒エンジンである。この搭載位置変更によるドライバビリティの向上は計り知れないが、同時にエンジンが前進したことでリアエンドに大型ディフューザーの装着が可能になり、エアロダイナミクスの面でも大きなアドバンテージを獲得できたという。LMPマシンの919ハイブリッド譲りともいえるスワンネックの大型リアスポイラーも、このクルマのリアビューにRSRらしい迫力を与えている。

2017年6月に行われたル・マン24時間レースでは、この911 RSRが長時間に渡ってレースをリードし、多くのスポーツカーファンの目に圧倒的なポテンシャルを焼き付けた。ゴール直前、まさかのタイヤトラブルによって表彰台を逃したものの、そのパフォーマンスはまさにRSRの血統を受け継ぐ第一級の走りであった。

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