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GT SPORT「GT-R ニスモ GT3 N24 Schulze Motorsport」日産/性能/入手方法

「GT-R ニスモ GT3 N24 Schulze Motorsport」性能

基本情報

車名 GT-R ニスモ GT3 N24 Schulze Motorsport
年式 2013
メーカー 日産
カテゴリ Gr.3 日本

スペック

総排気量 3799[cc]
駆動形式 FR 吸気形式 TB
最高出力 550[PS]/6500[rpm]
最大トルク 64.5[kgfm]/3500[rpm]

パフォーマンス

最高速 6.0
加速 4.9
ブレーキング 4.1
コーナリング 4.1
安定性 7.0

外観・仕様

全長 4780mm 全幅 2036mm
全高 1350mm 重量 1300kg

「GT-R ニスモ GT3 N24 Schulze Motorsport」入手方法

ブランドセントラル:Cr.45,000,000

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「GT-R ニスモ GT3 N24 Schulze Motorsport」説明

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2012年、GTカーレースの主役となったGT3カテゴリーに日産はGT-R NISMO GT3を送り込んだ。このGT3マシンでドイツのADAC GTマスターズに参戦したのが、地元プライベートチームのシュルツ・モータースポーツだ。

翌2013年、「グランツーリスモ」シリーズ・プロデューサー山内氏はシュルツ・モータースポーツと協力し、4度目のニュルブルクリンク24時間レースに挑むことになった。GT-R NISMO GT3は2013年仕様にアップデート、さらにポリフォニー・デジタルが「グランツーリスモ」のシミュレーション技術を用いてセットアップを行い、ニュルブルクリンク専用マシンへと仕上げた。トライバーに名を連ねたのは、山内氏に加えてトビアス&ミハエルのシュルツ兄弟、プロフェッショナルドライバーであるミハエル・クルム選手という4人である。

このGT3マシン、一見市販GT-Rのようだが、FIA GT3規定に基づき後輪駆動となっている。フェンダーは拡幅してワイドタイプの装着を可能にし、車重は1300kgまで軽量化済み、アップデートによりエンジン出力が向上し、ブレーキ性能やエアロダイナミクスも進化している。

2013年の24時間レースでゼッケン123を付けたこのマシンは予選で一時トップに立ち、日本車として初めてランキングボードの頂点に名を刻んだ。決勝では中断やトラベルに見舞われ、真価を発揮できなかったが、このマシンの走行データは「グランツーリスモ」のシミュレーションエンジンに新たな飛躍をもたらしたのである。

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