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GT SPORT「SLS AMG」ベンツ/性能/入手方法

「SLS AMG」性能

基本情報

車名 SLS AMG
年式 2010
メーカー メルセデス・ベンツ
カテゴリ N600 ドイツ

スペック

総排気量 6208[cc]
駆動形式 FR 吸気形式 NA
最高出力 578[PS]/7000[rpm]
最大トルク 66.3[kgfm]/5000[rpm]

パフォーマンス

最高速 9.4
加速 4.3
ブレーキング 2.1
コーナリング 2.0
安定性 5.0

外観・仕様

全長 4638mm 全幅 1939mm
全高 1262mm 重量 1620kg

「SLS AMG」入手方法

ブランドセントラル:Cr.19,762,000

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「SLS AMG」説明

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名車300 SLを彷彿をさせるガルウィングドアを備えたSLS AMGは、AMGが一から手掛けたスーパースポーツとして、2009年のフランクフルトショーでデビューし、日本では同年9月に開催された東京ゲームショウの「グランツーリスモ」ブースにて初公開された。

SLR マクラーレンの後継と思われがちだが、実際その構造は大きく違う。最たるものが両車のボディ構造である。SLS AMGでは高コストとなるカーボンモノコックを捨て、新開発となるオールアルミボディが採用された。そのホワイトボディの重量は、わずかに241kg。車両全体でも1600kg少々という重量はV型8気筒エンジンを搭載し、全長4600mmを超えるクルマとして軽量な値であることはいうまでもない。

フロントミッドシップに搭載されるエンジンは、社内コードM159と呼ばれトライサンプの新型8気筒6.3Lとなる。最高出力571PS/6800rpm、最大トルク66.3kgfm/47500rpmを発揮し、トランスミッションはトランスアクスル方式を採用した新開発の7速DCTが組み合わされる。ちなみにドライブシャフトとトルクチューブはカーボンファイバー製である。

ドライビングモードは「コンフォート」、「スポーツ」、「スポーツプラス」、「マニュアル」、「ローンチスタート」が用意され、メーカー公称値0-100km/h加速3.8秒、最高速度は317km/hのパフォーマンスを誇る。静的重量配分は47:53と理想的な値を示し、スーパースポーツにふさわしい卓越したハンドリング性能を手に入れた。300 SLの誕生から50年余り。SLS AMGは、メルセデス・スポーツカーの歴史とAMGのDNAがたっぷりと盛り込まれている。

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