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GT SPORT「SLS AMG GT3」ベンツ/性能/入手方法

「SLS AMG GT3」性能

基本情報

車名 SLS AMG GT3
年式 2011
メーカー メルセデス・ベンツ
カテゴリ Gr.3 ドイツ

スペック

総排気量 -[cc]
駆動形式 FR 吸気形式 NA
最高出力 578[PS]/7000[rpm]
最大トルク 66.3[kgfm]/5000[rpm]

パフォーマンス

最高速 6.6
加速 5.3
ブレーキング 3.9
コーナリング 3.9
安定性 6.2

外観・仕様

全長 4710mm 全幅 1990mm
全高 1195mm 重量 1350kg

「SLS AMG GT3」入手方法

ブランドセントラル:Cr.45,000,000

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「SLS AMG GT3」説明

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2009年のフランクフルトショーでデビューしたメルセデス・ベンツ SLS AMGは、メルセデスの高性能車開発部門でありモータースポーツ部門でもあるAMGが、初めて独自に開発したスーパースポーツカーである。

歴史的な名車300 SLをモチーフにしたガルウィング式ドアの採用や、イタリアメーカーのライバル車に遜色のないスペックを持ち合わせていたことなどで、世界的な話題となった。

オールアルミ製スペースフレームのフロントミッドにマウントされるのは、AMG63系用ユニットをベースに、チューンナップがなされた6.2L V8のM159型である。571PS/66.3kgfmを発揮し、ゲトラグ製7速DCTとの組み合わせにより、0-100km/hが3.8秒、最高速度317km/hというパフォーマンスを得ていた。

このモデルを元に、FIA-GT3規定に合わせたレーシングカーに仕立て上げたのがSLS AMG GT3である。

前後バンパーまわりやサイドシルは空力を意識したデザインに改められ、リアには調整式のウィングを装備している。前後のフェンダーは大幅に拡大され、ボンネットには放熱孔が開けられるなど、機能はもちろんスタイリングもなかなかの迫力である。パワーユニットは基本的に市販車と共通となる。正式発表はないものの600PSオーバーまで高められているという。

トランスミッションは完全なレース用のパドルシフト式6速シーケンシャルへと変更され、ブレーキは競技用ABS付コンポジット製に、ステアリングはダイレクトレシオに、サスペンションは調整式の専用品へと改められている。

このマシンは2011年から本格的にレースに参戦している。この年戦った101レースのうち、25回の優勝を手中に収めている。

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