TOP

GT SPORT「V8 ヴァンテージ S」アストンマーティン/性能/入手方法

「V8 ヴァンテージ S」性能

基本情報

車名 V8 ヴァンテージ S
年式 2015
メーカー アストンマーティン
カテゴリ N400 イギリス

スペック

総排気量 4735[cc]
駆動形式 FR 吸気形式 NA
最高出力 436[PS]/7100[rpm]
最大トルク 50.0[kgfm]/5000[rpm]

パフォーマンス

最高速 7.9
加速 3.9
ブレーキング 1.9
コーナリング 1.8
安定性 5.1

外観・仕様

全長 4385mm 全幅 2022mm
全高 1260mm 重量 1610kg

「V8 ヴァンテージ S」入手方法

ブランドセントラル:Cr.18,000,000

セッティング投稿一覧

セッティングは以下リンクから投稿できます。ご協力よろしくお願いします!

→セッティング投稿フォーム

No 車名 投稿者 コース

「V8 ヴァンテージ S」説明

スポンサーリンク

第3世代のヴァンテージがデビューしたのは、第2世代の生産終了からおよそ5年後の2005年のこと。それまでのヴァンテージは基本となるモデルに対してのハイパフォーマンス版に位置付けられていたが、従来とは異なり、全ラインナップのロアエンドを担当し、価格的にもアストンマーティンにしては驚くほど安価な設定がなされた戦略的なモデルでもあった。

そうしたところから「ベイビー・アストン」と呼ばれた3代目ヴァンテージは、ポルシェ911を仮想敵とし、FRレイアウトのスポーツカーとしての運動性能を徹底的に追求して開発された。D87以来の流れである流麗なクーペボディの基本骨格には、前年に発表されたD89からスタートしたVHプラットフォームと呼ばれる独自の接着アルミスペースフレームを採用した。2代目ヴァンテージよりも400kg近く軽い1570kgを実現した。

パワーユニットは、ジャガーXKのものをベースとする自然吸気のV型8気筒となる。実際にはブロック形状ぐらいしか共通点がないほど徹底的に手が加えられており、当初は4.3Lで385PSを発揮していた。次第にバージョンアップが進み、2007年には406PSに、2008年には排気量が4.7Lとなり426PSに、2011年には436PSへとパワーアップを果たしている。

その436PSを搭載するのが、2011年に登場した高性能版のヴァンテージ Sである。標準モデルより10PS高いのみならず、ダンパーやスプリング、ブッシュなどが固められた他、ステアリングギア比が速められるなど全体的にスポーツ性が高められる。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

他の車はここから検索できます!

コメントはお気軽に!

メールアドレスが公開されることはありません。