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【アリバト】キルア「類まれなる暗殺技術」性能・効果・評価【ハンターハンターアリーナバトル】

【所属GPリンク】
287期受験生 マフィアン 幻影旅団 フリー
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「類まれなる暗殺技術」キルア 性能

基本情報

キルア
カード名 「類まれなる暗殺技術」キルア
レアリティ SS
No. 23
所属GP 287期受験生

攻撃性能

ATK 10 MAX ATK 13
能力 ぬけがらの殺人
特殊 [試験]通常ダメージが16以上になるマスに配置すれば発動。特殊ダメージを9与える
コンボ コンボヒット
特殊 特殊ダメージを9与える

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コスト

合計コスト 所属GPコスト フリーGPコスト
3[GP] 2[GP] 1[GP]

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「キルア」評価

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「キルア」説明

ゾルディック家第三子(三男)。第288期ハンター試験合格者。年齢は12歳(初登場時は11歳)。誕生日は7月7日。身長158cm。体重45kg。血液型はA型。

ゴン=フリークスの親友。家族や執事ら使用人以外と接する機会のない生活を送ってきたが、母親と次男を滅多刺しにして家出をした後、暇潰しのつもりで受けた第287期ハンター試験でゴンと出会い、彼が自分にとって生まれて初めての友達となる。以後、多くの時間をゴンと共に行動する。第287期ハンター試験は最終試験でレオリオの対戦相手であったボドロを殺害し自主的に失格となるが、第288期で他の参加者を軒並み叩きのめして唯一の合格者となった。

幼少から暗殺者になるための英才教育を受けており、少年ながら既に多数の実戦経験を積んでいる。暗殺術の才能はゾルディック家史上随一と言われるほどで、次男のミルキ以外の家族は全員、キルアをゾルディック家の後継者と認めており(そのミルキも、キルアの才能はゾルディック家で随一と評価している)、執事一同からも敬愛されている。逆にキルアは家族に対し、母のキキョウを鬱陶しく感じ、長男のイルミに畏怖の感情を抱き、次男のミルキを軽蔑し、五男のカルトには無関心で、祖父のゼノには少し甘えており、父のシルバのことを尊敬している。四子アルカに対しては、「妹」として時に過保護とも言えるくらいに愛おしんでおり、彼女を道具扱いする事に激しい怒りを見せ、彼女を守るためならば他を巻き込む事も辞さない。

時々ゴンと口喧嘩になるが、それは彼と仲が良いからである。また、グリードアイランド編のドッジボールで、ゴンに「ボールに全力でオーラをぶつけられるのは、キルアがボールを持っていてくれるから」と言われるほど、彼に信頼されている。念を習得する前は自身の実力を過信していたようで、ネテロとのボール取り合戦では、あれ以上続けたら殺してでも奪いたくなると考え、その衝動が抑えられないあまりに、因縁をつけてきた他の受験者2名を殺害している(アニメ第1作では受験者は一人。半殺しに留まり、殺害までには至っていない)。またウイングから殺したいと思ってもいいかという問いかけに対し「無理だから」と了承するなど、遥か上の実力者の実力を推し量れていなかった。また、ハンター試験でゴンがキルアより好成績だとわかった時には焦りを覚えるなど、ゴンへのライバル心もある。

直情径行で無邪気・無鉄砲なゴンとは対照的に、冷静沈着で頭の回転が速く、まず状況を把握した後、危険を避けるよう現実的な行動を取る。また、ゾルディック一家の中では社交的。ただし、時に見せる臆病さは生活環境によって培われただけではなく兄イルミによる洗脳によるものでもあり、洗脳が解かれた後には根本の堅実さはそのままに、以前よりも覇気のある性格となり、最終的にはイルミからも決別した。もっとも、元来慎重派であるゆえに、仲間とは意見が分かれることもある。年若いながらも達観した考え方を持ち、自身が認めた者以外には例え身内であっても限りなく冷淡な態度を取るなど、割り切った一面も持つ。

父のシルバの「俺の子だ」という確信に基づき、「勝てない敵とは戦わない」というイルミの針の操作により、敵前逃亡してゴンを裏切り、「仲間を裏切るな」という父との誓いを破ることで自発的に殺し屋になるように仕向けられていたが、キルアが自ら針を引き抜いた事でこの目論みは失敗に終わった。最終的にアルカとキルアに対する警戒令が解除されたため、二人の家出は事実上ゾルディック家から黙認される事となった。一時は初めての友人であるゴンに執着するような態度も見られたが、旅を続けるにつれイカルゴなどゴンを介さない友人も増えていき、封じられていた最愛の存在であるアルカのことも思い出すなど精神的に成熟していく。会長選挙・アルカ編までの作品前半にて出番が多く、ゴンが半主人公退場状態になったアルカ編では特に活躍を見せ、作中では心身ともに成長しており、ツボネに「イルミ様に遅れを取らない」と太鼓判を押されている。暗黒大陸編では、イルミの追求からアルカを守るため、ゴンとのパートナーを解消し旅立つ。

礼儀知らずでややデリカシーに欠けるところがあるため、ゴンとは逆に大人の女性にはあまり好かれない傾向がある。作中ではビスケやパームからはよく怒りを買っており、アニメ第1作ではメンチから一方的に目の敵にされていた。その一方でミトからは純粋にゴンの友達として大切に扱われており、キルアもミトを理想の母親像として慕っている(実母に対する嫌悪とは対照的である)。お菓子やゲームが好きなど、趣味と嗜好は今時の子供らしい。金に困ったことのない育ちであり、金銭感覚に乏しく賭け事に嵌りやすい。ギャンブルにハマった時は、ほぼ無一文になっている。

第287期ハンター試験から戻ってきた時は試しの門は3の扉(16トン)まで開けているが、キメラ=アントとの戦いが終わって戻ってきた時は5の扉(64トン)まで開けている。

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