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【アリバト】ネテロ「ハンター協会会長」性能・効果・評価【ハンターハンターアリーナバトル】

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287期受験生 マフィアン 幻影旅団 フリー
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「ハンター協会会長」ネテロ 性能

基本情報

ネテロ
カード名 「ハンター協会会長」ネテロ
レアリティ SS
No. 133
所属GP フリー

攻撃性能

ATK 7 MAX ATK 10
能力 熟練の気迫
特殊 ひっくり返した後の盤面に相手のキャラカードが3枚以上ある場合、特殊ダメージを18与える
コンボ コンボヒット
特殊 特殊ダメージを13与える

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コスト

合計コスト 所属GPコスト フリーGPコスト
6[GP] 0[GP] 6[GP]

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「ネテロ」評価

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「ネテロ」説明

ハンター協会および審査委員会の第12代会長。心源流拳法師範。強化系能力者。
ハンター協会の最高責任者。20年前くらいから約100歳と周囲に語っており、キルアの祖父ゼノは「自分が乳飲み子の頃にすでにジジイだった」と語っている。
殺意を明確にするヒソカを煙に巻いたり、ハンター試験後の荒れたガイダンスを収拾させるなど海千山千の老練さを見せるが、その一方でメルエムの発言に気を悪くしたり、気まぐれでキルアやゴンと暇つぶしをするなど俗っぽく茶目っ気の多い性格でもある。

元は無名の武道家。46歳の時に、肉体と才能の限界に気付き悩んだ末に、これまで自分を鍛えてくれた武道に恩を返そうと冬の山に篭り「感謝の正拳突き1万回」を日課に過ごすうちに能力を開花させ、当時世界最強の武道家となった。
ノヴはネテロが最強だという趣旨の発言をしているが、本人曰く世界最強の念能力者だったのは半世紀前までで、キメラ=アント討伐初期段階では全盛期の半分ぐらいの実力との事。「護衛軍は自分より強そう」と自評し、さらに離反した蟻からもその通りと酷評されたことで、牙を研ぐため山に篭り、精神統一をし王に挑む。

本気で戦う場合のみに着る戦闘服「心Tシャツ」を着用してキメラ=アント討伐作戦に参加。討伐作戦では王と直接対決し「人間の個の極致」と言わしめるほどの強さを見せる。
しかし善戦はするも、右脚と左腕を切り落とされ、最終技も耐え切られ、敵わなかった。最後は相討ちを狙い、「貧者の薔薇(ミニチュアローズ)」を、自害をトリガーに起爆させる。このとき、悪意に満ちた笑みを見せた。毒で汚染して王を殺し、殉職と引き換えに蟻討伐任務に成功する。

2つのDVDに遺言を残していた。「次の会長は、全ハンターの選挙で決めること」「ビヨンドより先に暗黒大陸のリターンを得ること」。

■百式観音(ひゃくしきかんのん)
自らの背後に血涙を流す巨大な千手観音像を顕現させ、その数多の腕により攻撃する能力。
能力発動には合掌に至る一連の初動が必要であるが、ネテロが行うこの動作のスピードは、「感謝の正拳突き」を経た長年の修練により0.1秒未満、そこから時間差無で観音の掌打が打ち出される。その上、ネテロ本人のオーラの移動が極めてスムーズなことから、オーラの流れから次の動きを予測することもできないという、不可避の速攻。王ですらそのあまりの速さゆえ「太刀筋が見えぬ」とつぶやいた。
観音像に意思があるわけではなく、一つ一つの攻撃はいわば型に過ぎず、ネテロは発動の瞬間にもっとも状況に即した攻撃動作を逐一選択していることになるが、その組み合わせは無限にも等しい。
ゼノに「最も厄介」と評されており、格上であるメルエムにも唯一攻撃を当てることが出来た能力で、メルエムにも「戦闘中に命取りにもなり得る無駄な動作が余に勝る武器として成立している矛盾」と評されている。他にも念能力は持っているようだが、メルエムには通じないので作中使用はしなかった。

■壱乃掌(いちのて)
凄まじい速度で手を振りおろすことで観音像が敵を叩き潰す。地面に大穴を穿つほどの威力を誇る。
参乃掌(さんのて)
凄まじい速度で観音像が2つの手を打ち合わせ敵を挟み潰す。

■九十九乃掌(つくものて)
足を組み両手をそれぞれ9の形にすることで、凄まじい速度で敵に連射砲のごとく掌打を浴びせる。反撃すらも許さない非常に激しい攻撃である。地面に巨大な穴を開け、地下空間の天井を貫いた。

■零乃掌(ゼロのて)
敵背後から観音像を顕現させ、慈愛の掌でもって対象を優しく包み込み(回避不可能にする)、渾身の全オーラを恒星のごとき光弾に変え撃ち放つ無慈悲の砲哮。精神統一によって蓄積した全オーラと生命力を極限まで消耗する最大技である。なお、この時の観音像には血の涙が流されていない。ネテロは既に片腕を切断されていたが、「祈りとは心の所作」としてこの技を発動させた。発動させたことで一気に老け込んだ。

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