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【アリバト】クロロ「極意の発動」性能・効果・評価【ハンターハンターアリーナバトル】

【所属GPリンク】
287期受験生 マフィアン 幻影旅団 フリー
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「極意の発動」クロロ 性能

基本情報

クロロ
カード名 「極意の発動」クロロ
レアリティ SS
No. 141
所属GP 幻影旅団

攻撃性能

ATK 30 MAX ATK 30
能力 盗んだ能力名を持つ
特殊 アクションカード「盗賊の極意」で盗んだ能力が反映される
コンボ オーラヒット
念ダメージ 念ダメージを13与える

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コスト

合計コスト 所属GPコスト フリーGPコスト
8[GP] 4[GP] 4[GP]

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「クロロ」評価

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「クロロ」説明

幻影旅団団長。団員No.0。特質系能力者。26歳。身長177cm。体重68kg。血液型AB型。利き手は左。流星街出身。
幻影旅団を創設した人物で、旅団のリーダー。鋭い思考力・洞察力、そしてヒソカが興味を惹くほどの高い戦闘能力を持つ。自他共に認める本好きで、普段から大抵何かしらの書物を読み耽っている。オールバックの髪型に額の十字架の刺青、耳たぶに付けたイヤリングが特徴的。出歩く際には髪を下ろすこともあり、その時は外見がかなり若返って見える。旅団としての活動を行う時以外は姿をくらましているらしく、普段はヒソカですらその居所をつかめない。
冷徹で無慈悲な性格であり、邪魔者はためらいなく利用・排除しようとするが、団員に対しては強い仲間意識を持っている。また、シルバとゼノとの戦闘後に「しんどー、ありゃ盗めねーわ」とぼやくなど、時折青年らしい一面を見せることがある。旅団においては団長の命令に従うことが原則だが、旅団自体が危機に陥った場合には団長を犠牲にしても構わないという方針を掲げており、彼自身も旅団を守るためならいつでも命を捨てられる覚悟を示している。かつてシルバと戦ったことがあり、シルバからは最大級の賛辞を贈られ、イルミとも以前から付き合いがある。
ヨークシンでは、マフィアに雇われたゾルディック家のゼノ・シルバと、二対一で戦う。数秒遅ければ殺されていたが、別働の策を成功させて勝負無しとし、生き残る。続いて、クラピカに念(ジャッジメントチェーン)をかけられ、念能力の使用と旅団員との接触を禁じられる。そのため、ヒソカに除念師探しを依頼して、対価に「除念後にタイマンで戦う」と約束する。除念後は、追って来るヒソカから逃れつつも決闘の準備を進め、万全の用意が整ったことで天空闘技場を指定し対戦、手札の多さを活かしきりほぼ一方的に追い詰める形でヒソカに勝利、殺害する。試合後、B・W1号と呼ばれる鯨型の船にカキンの王族が持ち込む宝を盗むべく、他の団員とともに船に乗り込む。乗船後、蘇生したヒソカを確実に殺せと全メンバーに命令し、自らもヒソカを殺すために行動する。
ウボォーギンが死んだ時は、鎮魂のために「派手に殺れ」と団員に命令し、ヒソカにコルトピとシャルナークが殺された事を知った時は激しく憤り、カキンの王族の宝よりもヒソカを殺害する事を優先している。その一方で、ゴンに「なぜ自分達と関わりのない人間を殺せるの?」と訊かれ「なぜだろうな。関係ないからじゃないか?」と答えている。対ヒソカに天空闘技場の群衆を利用することで発生する多大な巻き添え被害者にも、まったく躊躇することがない。
ハンター証を所持しているが、自身のものであるかは明言されていない。天空闘技場フロアマスターでもある。
舞台公演『リアルステージ』では小西大樹(現:小西遼生)が演じている。

■盗賊の極意(スキルハンター)
他者の念能力を盗み、自分の能力として使うことができる能力。
盗んだ能力を具現化した本に封じ込め、自在に引き出し使用することができる能力。盗まれた相手はその能力を使えなくなる。
盗んだ念能力を使う際は、本を右手に持ち該当ページを開いておかなければならない。そのため、盗んだ念能力を2つ以上同時に発動することはできない。また、盗んだ相手が死ぬとその能力は本から消えて使えなくなる。能力を返却することはできるが、具体的な方法は不明。
能力を盗むための条件は「相手の念能力を実際に見る」「能力を相手に尋ねて、答えを得る」「本に相手の手形をスタンプする」を1時間以内に満たすこと。
栞のテーマ(ダブルフェイス)
盗賊の極意(スキルハンター)に追加された能力。念能力で具現化した栞を本に挟むことにより、本を閉じても栞を挟んだページの念能力を発動できる。栞の枚数は一枚のみ。これにより両手が自由な状態で盗んだ能力を使用することができるほか、「本を開いたページの能力」と「栞を挟んだページの能力」を同時に使用することができる。

■密室遊魚(インドアフィッシュ)
元使用者:不明
閉め切った部屋でしか生息できない念魚。念魚は肉食で特に人の肉を好む。食べられた者は痛みは無く血も出ず、念魚が消えるまではたとえ肉片ひとかけらになっても死ぬことができない。作中では念魚を2匹具現化している。

■不思議で便利な大風呂敷(ファンファンクロス)
元使用者:梟
具現化した特殊な風呂敷。包んだものを、小さくして閉じ込めることができる。
天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)
元使用者:ネオン=ノストラード
自動書記による詩という形式で、他者の未来を占う特質系能力。ペンを持つ手に念獣が出現する。暗黒大陸編時点では(何らかの理由により)本から消えており使用不可。

■対象を強制移動させる能力(仮称)
元使用者:不明
対象者を強制的に瞬間移動させる能力。ウボォーギンの死の原因に関して揉めた際、ヒソカに斬りかかろうとしたノブナガに対して使用。

■携帯する他人の運命(ブラックボイス)
元使用者:シャルナーク=リュウセイ。
操作系能力。操作アイテムの携帯電話を本から引き出している。

■番いの破壊者(サンアンドムーン)
元使用者:流星街長老
左手に太陽(プラス)の刻印、右手に月(マイナス)の刻印が出現し、その手で触れることでそれぞれに応じた印を対象に刻印できる。太陽(プラス)と月(マイナス)互いの刻印が触れ合うと爆発を引き起こす。一瞬触れただけで刻印できるが、爆発の威力を最大にするには3~5秒ほど対象に触れ続ける必要がある。
流星街の長老から盗んだ能力。長老が死んだことで念が強まり、死後も本に残り、一度刻印したら爆発するまで印が消えない能力となった。本を閉じても消しても刻印は消えない。「ギャラリーフェイクの具現化念」に「オーダースタンプの念」と「サンアンドムーンの念」を併せると、「爆発するまで消えずに動き続ける人形」になる。

■人間の証明(オーダースタンプ)
元使用者:不明
念で具現化したスタンプを押した“人形”を操作することができる能力。人形とは、元使用者の定義に従い、さらに頭部がついていることが条件となる。
人間の死体は人形ではないので操れない。人間の複製は人形なので操れる(ギャラリーフェイクとのコンボが可能)。また条件上、人形は頭部がついている限り動き続けるため、多少のダメージをものともしない。さらに命令の受け付け方には人形の個性が出る。そのため「殺せ」と命令すると、非効率的な殺し方に拘ったり、相手が死ぬ前に殺したつもりになったり、酷い時は人形がフリーズしてしまう。この命令を「壊せ」にすると、人形は必ず相手の頭部を胴体から切り離そうとする。

■神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)
元使用者:コルトピ=トノフメイル
転校生(コンバートハンズ)
元使用者:不明
左右の掌にそれぞれ白黒反転した矢印(マーク)が描かれ 、右手で触れると「相手が自分」の姿になり、左手で触れると「自分が相手」の姿になる。両手で相手に触れれば、自分と相手の姿が入れ替わる。姿が入れ替わっても、本物は両掌にマークがついたまま。左右の手で別々の能力なので、スキルハンターとは相性が悪く、追加の栞によって欠点を補う。

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