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鉄拳7「三すくみ」初心者講座 其の3

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鉄拳7の初心者講座 其の3「三すくみ」について詳しく紹介していきます。

初心者講座 其の1,2で「技を正確に出すこと」や「技の種類」について説明したので、技に関する知識が深まったと思います。そこで今回は技を出すタイミングや状況について説明していきます。

其の1→「狙った技を正確に出す
其の2→「技の種類

鉄拳の「三すくみ」とは?

鉄拳での立ち回りには大きく分けて「攻め」「置き」「スカ確」の3つが存在します。この3つが三すくみの関係となっておりそれぞれに優劣があります。

攻め

相手に攻撃が当たる間合いで中段と下段の2択を掛けることです。鉄拳は体力バーを0にするか、時間切れの時に体力が多い方が勝ちとなるので、2択を掛け続けることで有利な状況を作れます。

相手の間合いに入り、中段と下段の2択で敵の防御を崩しています。

近づいて攻撃しようと間合いを詰めるときに相手に技を置かれると必然的にくらってしまいます。

・「スカ確」には勝つが「置き」には負けます。

置き

相手に攻撃が当たらない間合いで、相手が攻めてきそうなところに技を置くことです。

相手が攻め急いでいる場合、間合いと詰めてくるのでその時に自分の技が当たる形になります。

相手に攻撃が当たらない距離でリーチの長い技などを置いておきます。

もし敵が2択を掛けようと近づいてくると攻撃が当たります。ただ、スカってしまうと相手に反撃されてしまいます。

・「攻め」には勝つが「スカ確」には負けます。

スカ確

相手の技がスカった時は硬直状態となり、確定反撃の技を入れることができる。(硬直時はガードができないため)

全然攻めてこないで、置き技ばっかり振っている相手に有効です。

相手の置き技がスカった時の硬直中は、必ず攻撃が当たります。ただ、待ちのプレイスタイルになるので、近づかれて攻撃されると不利になります。

・「置き」には勝つが「攻め」には負けます。

 

上記のように「置き」「攻め」「スカ確」は、三すくみの関係になっています。

キャラクターの技を理解すると、様々な状況でどの技が適しているかを直ぐに判断できるようになります。

 

初心者講座 其の4はこちらから→「コンボ

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